雰囲気よいシナリオ。
ログを漫画とかで描いてもよさそう~。
セットアップ
所持金!
🎲1d3 → 1
10000円所持行くぞ~
プレイ
1
ガソリン-1!
🎲2d6 → 2,2(合計 4)
→古びた休憩所道路沿いにぽつんと建つ休憩所が目に入る。木の板壁が陽射しに色あせ、軒下のベンチは微かに揺れている。売り切れの目立つ自販機がぽつんと一台、休息を勧めるように佇んでいた。
数台しか止めることのできない、区切りも何もない駐車場に車を停め、君も車も休息をとることができそうだ。
飲み物を買おうとしたが何もなかった。仕方なしに諦める
木陰で休息をとった。子どもの頃にこうしたな~と思い返した……
自販機の↑に頭が届くようになっている、大人だね
🎲1d8 → 8
8!ランダムにアイテムを取得
🎲1d10 → 5
ITEM:10 周辺地図どこに行こうか決めようか
どこでもいいや。懐にしまい込んだ
2
🎲2d6 → 1,3(合計 4)
流星群!深い藍色に染まった夜空を飾る、無数の星々の間を煌めく流れ星が走った。眩い光の尾が一瞬空を裂き、闇にぽつりと輝きが散った。街灯もまばらになった田舎道を流星だけが君の行く道を指示している。
いい眺めだ。
カメラを持っていれば撮れたのにな。でもいいか。写真を撮ったところで、どこに持ち帰るものでもないし。
3
ガソリン-1!
🎲2d6 → 1,6(合計 7)
あ!通行止めだ!前方に赤と白のバリケードが見える。錆びた看板には「通行止め」とだけ書かれていた。どうやらこの道はこれ以上進めないらしい。迂回するための道が示されている。そちらに向かうほかないだろう。
げえ、不運だ。先を見たらどうも土砂崩れとか自然の浸食とかで、道は見る間になくなってる感じ。
引き返さねばならない。
🎲2d6 → 4,6(合計 10)
ギフトショップ見っけ!道端に小さなギフトショップが見えてくる。ガラス張りの店内には、所狭しと郷土品や土産物を携えた棚が並んでいた。絵葉書やキーホルダー、郷土品を使用したお菓子など、お土産を買うならここで買うのがいいだろう。
こんなところに客が来るのか? はなはだ疑問。でも悪くはないかも。
カメラ売ってる!!せっかくだから買っちゃおっかな
絵葉書も欲しいけど印刷しか受け付けてないらしい。残念。
代わりに地図を売る。どうせ見ないし。
店主と短い会話をした。この狭い土地しか知らない店主だ。
でも、田舎の住民が得てしてそうであるように、いろんな物事を知っている言いぶりを感じる。
4
ガソリン-1
🎲2d6 → 6,4(合計 10)
パーキングエリアに!パーキングエリアのお土産コーナーは、喧騒がひと段落したあとで妙に広く感じられた。定番のお菓子やお土産がならんだ棚と、軽快な BGM が見守っている。
そのとき、「そんなぁ~!」という情けない声が聞こえてくる。声の主はキーホルダーの棚の前で立ち尽くし、何度も同じ場所を確認しては肩を落としている。
なんだなんだ?
貴方が声をかけると、彼女は驚いたように顔を上げた。
スマートフォンに表示された画像と共に事情を話し始めると、その表情は申し訳なさと期待が入り混じったものに変わる。
「実は、どうしてもこの地域限定のキーホルダーが欲しかったのですが、ここでは売り切れているみたいで……」
「もし見つけたらせめて場所だけでも教えてくれませんか?あ、でも私が行く頃にはなくなってしまうかもしれないから、可能であれば確保してほしいんです」
「もちろん御礼はします!ちゃんとお金も払います!」
彼女は身を乗り出して頼んでくる。見つけたらあげてもいいかもしれない。
さ、さっき買っておけばよかった~~!!
とりあえず頼みは受けた。この辺でまた会えるといいね。
5
ガソリン-1!
🎲2d6 → 4,3(合計 7)
コンビニ見っけ白色灯に照らされた見覚えのあるコンビニが目の前に現れる。休憩がてら、寄ってみてもいいのかもしれない。お手洗いもあるようだ。
キーホルダーないかな。
ある!!買います!
買った。すぐにお姉さんのところに戻って届けた。
お礼ももらった。やったね。
なぜ手伝ったかと言われれば、お姉さんが美人だったからかもしれない。少年のときに買ったようなあれを欲しがるお姉さん。ちょっと妙だし。
そういう幼馴染のお姉さんを思い出したのかもな。
6
ガソリン-1!
🎲2d6 → 4,4(合計 8)さっきのコンビニを通り過ぎた。
ガソスタないかな。
🎲2d6 → 4,6(合計 10)
さっきのギフトショップだ。また通り過ぎた。
キーホルダーはここで買えばよかったな、と未だに思う。世話んなったわけだし。🎲2d6 → 6,5(合計 11)
墓参り!君が人気の少ない休憩所で休憩していると、声をかけてくる人物がいる。
喪服を着た男性だ。彼は困ったように眉を寄せ、腰を低くしてお願いしてくる。
「すいません、少しでいいので乗せていってくれませんか?」
「大切な人の墓参りに行こうとしていたんですが、車がパンクしてしまって……」
「花が売っている場所まででも構いません。どうか、お願いできないでしょうか。もちろん御礼はさせていただきます」
突然のアクシデントに困り果ててしまっているようだ。助けてやってもいいし、余裕がなければ他の誰かに任せてもいいだろう。
あら。いいよ~
一人でうろうろしてちょっと退屈だったもんね
「本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いします」
彼は何度も何度も深く頭を下げた。
旅は道連れ、見知らぬ人でも困っていたら助けてやろう。きっと損はしない。
7
ガソリン-1!
🎲2d6 → 2,4(合計 6)
うわあ!悪路!舗装された道路から、ぬかるんだ泥だらけの道へ君の車は進んでいく。なんとかならないかと気合で乗り切ろうとするが、泥はいとも簡単にタイヤをからめとってしまった。
タイヤが空回りするたび、重くねっとりとした抵抗がハンドル越しに伝わってくる。泥の跳ね返りが車体を濡らす音がする。エンジンは唸るばかりで前進せず、路肩の草の匂いと湿った土のにおいだけがじわじわと車内に充満していた。
乗り越えたところでエンジンきれた。旅は終了。
メモ
状態
- ガソリン 0/6
- 所持金19000円
- 所持品2/5
- ❌10周辺地図(売却500)
- 16カメラ(売却100)
【撮影可能スポット】が撮影可 - 6ガソリンカード
1回ガソリン無料
ミッション
- 65→アイテム19目的
11Rまでに花を買う
失敗!
同乗者すまん…